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ゴルフドライバーの移り変わり。

一昔前、ゴルフクラブのドライバー(1番ウッド)と云えばパーシモン(柿の木)が主流でした。年輪の数や造形の良さで価格が決まっていたのです。大きさで云えば200cc位でしょうか。 
20年位前にメタルヘッドが誕生しました。ジョンボ尾崎が使用してブームになったのがテーラーメイド社のメタルヘッドドライバーです。テーラメイド社はヘッドだけではなく、シャフトも軽量でトルク(捻れ度)の少ないゴールドやシルバー(チタン)を装着して大人気を得たのです。ただしヘッドの大きさは180cc位でした。今の4番ウッドあたりの大きさでしょうか。
メタルの発売から間もなくチタンヘッドが登場しました、現在も主流の素材です。軽くて硬度があるため大きいヘッドが可能になったのです。それでも発売当初は240cc位が平均でした。このチタンヘッドの出現でメタルの打球音や感触を嫌っていたパーシモン派のプロやトップアマたちも金属ヘッドを使用する様になったのです。パーシモンの終焉です。
年々チタンヘッドの技術開発が進み、今では500ccを超えるヘッドのクラブも出現しています。当然にシャフトも長くなり、パーシモンクラブの平均より2〜3インチ長めが今の主流です。ボールに与えるパワーが大きくなるため飛距離も画期的に伸びたのでございます。

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ゴルフクラブの選び方

クラブ選びで大切なのは自分の体格とヘッドスピードに尽きるでしょう。背が高く手足の長い方は、シャフトの長さやライ角(アドレス時、地面に対しの角度)が大事になります。また、逆の体型の方も同じです、平均的な体型では無いなと思われるかたはゴルフショップで相談された方が無難でしょう。
また、前記の様に現在のクラブはヘッドが大きく、シャフトが長くなっています。これはどういう事かというとヘッドスピートが速くなくても、クラブが飛ばしてくれるのです。
では、元々ヘッドスピードが速い人はどうなるかというと、ジャストミートしたボールは殆どがテンプラになってしまうのです。パワーーが伝わり過ぎるのですいね。ヘッドスピードが速い人はシャフトを硬め(SもしくはX)にしてヘッドのロフト角を少なめにした方が良いでしょう。
ただし、安いシャフトですと、硬さはSやXの表示がされていても、トルク(捻れ度)の甘いものがあります。トルクが大きいと左右のブレの原因になるのです。トルクを調べるのは右手でグリップを待ち、左手はヘッドにぎり、雑巾絞りの様にねじって下さい。ねじりが少ないものの方が優秀です。自分のヘッドスピードが分らない方はゴルフショップで計測しもらう方が良いでしょう、高い買い物ですから。

初心者のドライーバー選びのコツ

まずはヘッドの大きいものを選びましょう。基本的にヘッドが大きいドライバーのほうが、スイートエリアが広くミスになりにくい構造になっています。現在ドライバーのヘッドは、420ccから460cc程度が主流で、ヘッド体積が200cc前後しかなかったパーシモンヘッド(柿の木)の時代からは考えられないほど、ミスに強く、簡単になっています。目安としては360cc以上欲しいところ。
次に自分が振り切れるものを選ぶと良いでしょう。ドライバーはゴルフクラブの中で一番長い番手です。初心者のうちは振り切れずに、打球が右に出てしまうことが多くあります。購入前に素振りして、無理なく振り切れるかを確かめましょう。ポイントはシャフトが長すぎないものを選ぶこと。長さ44〜45インチくらいのものを選びます。また重過ぎるものを振りにくいので総重量が320グラム以上あるものは避けたほうが良いでしょう。
後はゴルフへの取組かたです。気合いを入れて長く続け様とい思っている方は設備の整ったゴルフショップでチョイスしてもらいましょう。先の事はわからないという方は前記を参考のされ、中古クラブを購入した方が」無難だと存じます。

Copyright © 2008 ゴルフ、ドライバーの選び方